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【開院11周年のご報告と、7月からの体制改定についての大切なお知らせ】
いつも鍼灸美倫堂にご来院いただき、誠にありがとうございます。 2026年4月27日をもちまして、当院は開院11周年を迎えます。 開院以来、看板を大きく掲げることなく、広告やチラシにも頼らず、ご紹介を中心に歩んでまいりました。こうして11周年という節目を迎えられますのも、ご縁をいただいた皆様の温かいお支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。 ⸻ 当院の施術の軸について この節目に、あらためて当院の施術の軸をお伝えいたします。 当院では、開院以来一貫して 藤本家・和風流の脈診治療 を大切にしております。 脈診にもさまざまな方法がありますが、当院が重きを置いているのは、脈の「形」をリアルタイムで診る 脈状診(みゃくじょうしん) という高度な技術です。 その瞬間のお身体の状態を丁寧に把握し、同じ症状名であっても、原因や身体の乱れ方がお一人おひとり異なることを前提に施術を行っております。 表面的な不調だけをみるのではなく、今の身体全体の状態を捉え、どのツボに、どれだけの刺激が必要かを見極めることを大切にしています。 鍼・接触鍼・低周波なども状態に応じ
4月26日読了時間: 3分


4月24日〜5月12日|東京(府中)サロン施術日程のご案内
新緑が心地よい季節となりました。 今週末より開始する、東京(府中)サロンでの施術日程をご案内いたします。 大型連休を挟むこの時期は、環境の変化や気温差により、知らず知らずのうちに心身のバランスが乱れやすい頃でもあります。 連休中のお身体のリセットに。 そして開院11年目を迎えるこの節目の時期に、心身を整える機会としてぜひご活用ください。 ■ 東京(府中)サロン施術日程 2026年4月24日(金)〜 5月12日(火) ・開始日時:4月24日(金)13:30より ・最終日:5月12日(火)まで ■ ご予約・お問い合わせ 最新の空き状況につきましては、下記お問い合わせフォーム、またはDMよりお気軽にご連絡ください。 お一人おひとりの脈を拝見し、その時々の状態に合わせた丁寧な施術を心掛けております。 一日の受付人数には限りがございますため、ご希望の方はお早めにお問い合わせください。 [お問い合わせフォーム] https://iotniida.wixsite.com/birindo
4月21日読了時間: 1分


病名だけでは分からない、今の体力と余力を診る
最近、癌治療中の体調面も含め、重い病と向き合う方々からのご相談が続いています。 現代医学による厳しい説明を受け、不安の中におられる方も少なくありません。 そのような時、病名や検査数値だけでは見えにくい身体の状態があります。 それは、 今どれだけ体力が残っているか 日々の負担にどこまで耐えられるか 回復へ向かう余力がどの程度あるか という、その方ごとの「今の状態」です。 当院では、脈診(脈状診)を中心に、身体が発するさまざまなサインを丁寧に確認し、その時々の状態に合わせて施術方針を組み立てております。 同じ病名であっても、必要な施術が同じとは限りません。 刺激を加えることが適している時。 接触鍼など、刺激量を抑えた施術が適している時。 その見極めを大切にしております。 ◾️身体を整える鍵は、生活習慣(養生) 施術だけで身体が整うわけではありません。 睡眠の質、食事、ストレス、疲労の蓄積。 こうした日々の積み重ねは、脈や身体の状態にも表れてまいります。 施術と養生。 この二つを整えていくことで、身体は少しずつ変化していきます。 ◾️今の状態を知り、無
4月20日読了時間: 2分
2026年8月 施術日程のお知らせ (予約開始)
いつもご覧いただきありがとうございます。 鍼灸美倫堂です。 5月より、2026年8月のご予約受付を開始いたします。 【東京サロン】 8月1日(土)~4日(火) 8月22日(土)~30日(日) 火曜、木曜、日曜日:13時30分~ 2日、23日、27日:17時30分枠あり 8月30日(日) 午前診療あり 【札幌サロン】 8月7日(金)~18日(火) 火曜、木曜、日曜日:13時30分~ 9日:17時30分枠あり 8月16日(日) 午前診療あり 当院は完全予約制となっております。 なお、日程は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 慢性的なお悩みでお困りの方はお早めにご相談ください。
4月10日読了時間: 1分


【札幌サロン】4月10日より施術を開始いたします
いつも鍼灸美倫堂をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 明後日、4月10日(金)より札幌サロンでの施術を開始いたします。 ■ 施術期間 4月10日(金)〜 4月19日(日) ■ 休診時間 月曜・木曜・金曜の午前 春は環境の変化や寒暖差により、ご自身でも気づかないうちに疲れが溜まりやすい季節です。「なんとなく体が重い」「休んでも疲れが取れない」といった小さな違和感も、お身体が発している大切なサインかもしれません。 当院では、東洋医学の要である「脈診(みゃくしん)」に基づき、お一人おひとりの体の内側の状態を深く見極め、その方にとって最適なバランスへ整える施術を行っております。 慢性的な不調はもちろんのこと、「まだ大丈夫」と頑張りすぎてしまう前に、身体全体の気の流れを調整することで根本からの変化を促してまいります。 まだご予約がお済みでない方も、「少し身体を診てもらおうかな」と思われましたら、ぜひこの機会にご自身の体の声に耳を傾けてみませんか。 限られた期間での開院となりますため、ご希望の方はどうぞお早めに下記よりご連絡くださいませ。...
4月8日読了時間: 1分


婦人科系の不調をどう捉えるか - 身体全体からみる視点 ー
子宮筋腫をはじめとする婦人科系の不調は、単体の問題ではなく、身体全体のバランスの中で捉える必要があります。 現代では、ストレスや疲労の蓄積が身体に大きな影響を与えています。 東洋医学では、メインとなる臓器の状態から全体をみていきます。 そのため、婦人科系の状態であっても、他の臓器の影響を受けているケースは少なくありません。 大切なのは、ご自身の状態に合った生活とメンテナンスです。 未病の段階で整えることで、身体への負担は大きく軽減されます。
4月4日読了時間: 1分


子宮筋腫 ー 脈に現れる身体からのサイン ー
子宮筋腫は、近年多くの女性に見られる状態の一つです。 当院では脈の状態から身体の内側をみていきますが、子宮筋腫の方には、うっすらと張ったような特徴的な波形が現れることがあります。 また、貧血傾向を伴うケースも多く、全体のバランス調整が重要となります。 施術を重ねることで、この特有の脈の波形が変化し、結果として筋腫が小さくなり、身体への負担が軽減していきます。 実際に、その場で身体の変化を実感される方も多く、継続的な調整により良い経過を辿るケースが見受けられます。 日々の養生としては、食事の影響も無視できません。 特に、チーズなどの乳製品の過剰摂取を控えている方のほうが、比較的良い傾向が見られます。 身体の内側の変化は、脈に現れます。そのサインを丁寧に整えていくことが大切です。 ※あくまで一例であり、原因や経過には個人差があります。
4月4日読了時間: 1分
2026年7月 施術日程のお知らせ (予約開始)
いつもご覧いただきありがとうございます。 鍼灸美倫堂です。 本日4月より、2026年7月のご予約受付を開始いたしました。 【東京サロン】 7月1日(水)~7日(火) 7月24日(金)~30日(木) 火曜、木曜、日曜日:13時30分~ 2日、5日、30日:17時30分枠あり 7月24日(金) 診療あり 7月26日(日) 午前診療あり 【札幌サロン】 7月10日(金)~19日(日) 火曜、木曜、日曜日:13時30分~ 12日、16日:17時30分枠あり 7月10日(金) 診療あり 7月19日(日) 午前診療あり 当院は完全予約制となっております。 なお、日程は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。 慢性的なお悩みでお困りの方はお早めにご相談ください。
4月1日読了時間: 1分


「自律神経の乱れ」をどう捉えるか ー臓器からみる身体 ー
一般的に「自律神経の乱れ」と言われる状態は、交感神経と副交感神経のバランスの問題として説明されます。 しかし、東洋医学では、このような一括りの概念では捉えません。 各臓器にはそれぞれ役割があり、いわば〝官位〟のような働きを持っています。 例えば、、肝は「将軍の官」とされ、全体の巡りやバランスに関わる重要な存在です。 つまり、問題は神経そのものではなく、どの臓器に負担がかかっているかです。 その負担の結果として、倦怠感や頭痛といった症状が現れます。 臨床では、その原因となる臓器を整えることで、その場の身体の変化が現れることも少なくありません。 「自律神経が乱れている」という見方から、「どこに負担がかかっているのか」という見方へ。 この視点の違いが、身体の整え方を大きく変えていきます。
4月1日読了時間: 1分


倦怠感の原因について ー胃腸と身体の重だるさ ー
「身体がだるい」「重い」といった倦怠感は、いわゆる「自律神経の乱れ」として説明されることが多い症状です。 しかし、当院の臨床では、この倦怠感の多くに胃腸系の負担が関係しているケースが見受けられます。 例えば、身体の重だるさ、前頭部の頭痛などを伴う場合、胃腸の状態が影響している可能性があります。 実際に、胃腸の調整を行うことで、その場で身体の軽さを実感される方がほとんどです。 日々の養生として重要なのは、やはり飲食です。 ・食べ過ぎない (腹八分目) ・過度な飲酒を控える ・甘いものや油物の摂りすぎに注意する 上記のような基本的な積み重ねが、胃腸への負担を減らし、結果として全身状態の改善につながります。 「なんとなく調子が悪い」という状態こそ、身体からのサインかもしれません。 ※あくまでも一例であり、原因や経過には個人差があります。
4月1日読了時間: 1分