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「自律神経の乱れ」をどう捉えるか ー臓器からみる身体 ー

更新日:4月4日

一般的に「自律神経の乱れ」と言われる状態は、交感神経と副交感神経のバランスの問題として説明されます。


しかし、東洋医学では、このような一括りの概念では捉えません。


各臓器にはそれぞれ役割があり、いわば〝官位〟のような働きを持っています。


例えば、、肝は「将軍の官」とされ、全体の巡りやバランスに関わる重要な存在です。


つまり、問題は神経そのものではなく、どの臓器に負担がかかっているかです。


その負担の結果として、倦怠感や頭痛といった症状が現れます。


臨床では、その原因となる臓器を整えることで、その場の身体の変化が現れることも少なくありません。


「自律神経が乱れている」という見方から、「どこに負担がかかっているのか」という見方へ。


この視点の違いが、身体の整え方を大きく変えていきます。




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