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根本治療・個別治療について
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。 当院では、お身体の状態や経過に合わせて、「根本治療」と「個別治療」の2つの考え方を組み合わせて施術を行っています。 治療院によって考え方や進め方はさまざまですが、当院では症状への対応だけでなく、お身体の土台から整えることを大切にしています。 ■ 根本治療とは 根本治療は、体質改善を目的とした治療です。 主に内蔵 (五臓六腑) の働きを整え、身体全体のバランスや土台を立て直していきます。 行った回数をお伝えしています。 回数が少ないほど、体質の乱れが少ない状態と考えていただいて大丈夫です。 その状態を目安として、 (B) PPK確率目安ランク に反映しています。 ■ 個別治療とは 個別治療は、現在あらわれている症状に対して行う治療です。 病状に応じた専門的・補助的な治療の回数をお伝えしています。 根本治療だけでは補いきれなかった部分への対応。 例えば、腰痛の場合、内臓を含めた身体の土台が整ってくると、根本治療が完了する頃には、症状が自然と軽くなり、すっきり改善します。
1月22日読了時間: 1分


5月の施術期間&休診日(2026)
◇施術期間◇ 東京サロン 5月1日(金)~12日(火) 5月29日(金)~31日(日) 札幌サロン 5月15日(金)~24日(日) ◇休診日◇ 月・木曜日 金曜日(午前) その他の休診日は3日(日)、5日(火)、6日(水)、26日(火)、27日(水)となります。
1月21日読了時間: 1分
「脈レベル&治療の整合性」について
いつもご来院いただき、誠にありがとうございます。 当院では、 現在の治療の進み具合が分かりやすく把握できるよう 、直近の治療内容をもとに「脈の状態」と「治療内容の整合性」を確認し、信号機のイメージで3段階(Blue・Yellow・Red)に分けて各コースに合わせてお知らせしています。 このご案内は、 ご予約日時確認メール内 で毎回ご確認いただくことをおすすめしております。 以下に、それぞれの意味を改めてご説明いたします。 🟦 Blue(ブルー) 治療は概ね良好です。 現在受けていただいているコース内容で、無理なく体のケアが進んでいる状態です。 今のペース・治療内容を継続していただくことで、良い状態を保ちやすいと判断しています。 🟨 Yellow(イエロー) 体への負担が大きく、注意が必要な状態です 以下のような状況が考えられます。 生活リズムやお仕事などによる負担が大きく、1回のケアでは回復が追いついていない。 年齢による回復力の低下や、体質の変化により、現在の治療コースだけでは改善が難しくなっている。 強いストレスや体力低下により、症状と治
1月20日読了時間: 2分
「PPK確率」目安ランクについて
いつもご来院いただき、誠にありがとうございます。 施術日時のご確認メールにてご案内しております「PPK確率」の目安ランクにつきまして、 2026年2月以降、順次内容を変更 させていただく予定です。 それに伴い、 現在のランクについても随時見直し を行ってまいります。 この機会に、ご自身の健康について改めて見つめ直していただき、新たな気持ちで健康づくりに取り組む「健康元年」としていただけましたら幸いです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 ■ランクについて (現行) A~Eランク → (変更) S・A・B・C・D・Eランクへ ■各ランク名とランクごとの脈診治療の施術目安 <<Sランク:PPK 可能性の高いステージ>> ☆定期ケア・・・4~12ヶ月に一度、脈状診治療や健康増進ボディケアでお身体整えることをお勧めいたします。 備考)基本的には、 ご自身の体調や体質に合ったセルフケア(自己養生)ができており 、 年齢に応じたメンテナンスや、これから先を見据えた対策ができているか を確認していただくレベルです。 <<Aランク:PPK 可能性高く目指
1月20日読了時間: 3分


新年のご挨拶 元旦 2026
新年あけましておめでとうございます。 おかげさまで当院は昨年で10周年を迎えることができました。 これまでご縁をいただいた皆さま、そして日々の診療にご理解とご協力を賜りましたすべての方々に心より感謝申し上げます。 振り返れば昨年はスポーツ界でも日本人選手の活躍が目立った一年でした。 その中でメジャーリーグの山本由伸投手のトレーニングスタイルが耳に残っています。 それは、ウェイトトレーニングやピッチングフォームの改善よりも柔軟に身体を使う調整法を重視するということでした。 最新の理論やデータだけでは捉えきれない「自分の体質に合った整え方」が実はパフォーマンスの土台になる。これはスポーツに限らず、どなたの身体にも通じることではないかと思います。 現代の医療技術は大きく進歩していますが、東洋医学が大切にしてきた“身体全体の流れ”や“生きた状態での働き”まではまだ可視化しきれていません。 それは経絡という流れ道があり、その治療ポイントとなるツボがありますがデジタル化はできないということです。 身体は小さな宇宙のような存在で、部
1月1日読了時間: 2分
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