脈状診治療②(施術にあたり)について

ご来院当日と治療中の過ごし方
当院では、脈や身体の状態を確認しながら、その日の状態に合わせて施術を進めています。
そのため、施術前の飲食や行動、そして治療中の過ごし方によっても、身体の状態が変化することがあります。
より正確に現在のお身体の状態を確認し、施術を進めるために、以下の点をご確認ください。
【特に大切なお願い】
■ 施術前の1〜2時間は、できるだけ飲食を控えてください
施術直前の、
食事
コーヒー
アイスクリーム
飴
ガム
などは、身体や脈の状態に影響することがあります。
可能であれば、施術の1〜2時間前までに済ませてください。
ただし、空腹のまま無理をしてご来院いただく必要はありません。
空腹で体調が悪くなりやすい方は、スープなど、消化の良い軽食をとってからお越しください。
また、冷たい飲み物を急に多く飲むことも避け、身体を冷やしすぎないようご注意ください。
■ 治療中の携帯電話の操作はお控えください
治療中に携帯電話を見ることで、身体も頭も再び日常の緊張状態に戻ってしまうことがあります。
メールや仕事の内容、ニュースなどを見ることで、気持ちが動き、それに伴って身体の状態が変化することもあります。
せっかく身体を休ませるための時間ですので、治療中はできるだけ携帯電話から離れてお過ごしください。
可能であれば、電源を切る、または通知をオフにすることをおすすめします。
緊急の連絡を待っている場合などは、事前にご相談ください。
■ お手洗いは我慢しないでください
施術中に尿意がある場合は、我慢せず、すぐにお申し出ください。
尿意を我慢していると、身体は自然に緊張し、本来の身体の状態とは異なる反応が現れることがあります。
我慢したまま施術を続ける必要はありません。
一度お手洗いを済ませ、落ち着いてから施術を再開しましょう。
舌ブラシについて
当院では、舌の状態を確認する「舌診」を行うことがあります。
そのため、ご来院直前の舌ブラシの使用はお控えください。
普段から使用されている方も、施術数日前よりできるだけそのままの状態でお越しください。
喫煙について
施術前1〜2時間は、可能な範囲で喫煙をお控えください。
ご来院前の過度なデジタル機器の使用について
長時間のパソコン作業やゲーム、スマートフォンの使用などによって、目や頭、身体に疲労がたまることがあります。
特にご来院前は、できるだけ仕事や情報から少し離れ、身体と頭を休めてからお越しいただくことをおすすめします。
治療中は、無理に我慢しないでください
治療中に、
身体が痛い
体勢がつらい
室温が暑い・寒い
気分が悪い
お手洗いに行きたい
などがあれば、遠慮なくお知らせください。
我慢することが治療につながるわけではありません。
特に室温については、治療中に身体が冷えすぎないよう、遠慮なくお声がけください。
治療中は「身体を休ませる時間」とお考えください
普段、私たちは仕事や家事、人間関係、情報など、常にさまざまなことを考えながら生活しています。
治療中くらいは、それらから少し離れ、身体を休ませることも大切です。
施術中、できるだけ考え事をせず、ゆったりとお過ごしください。
ご来院前の状態、治療中の過ごし方も含めて、その日の治療をつくっていきます。



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