病名だけでは分からない、今の体力と余力を診る
- iotniida
- 4月20日
- 読了時間: 2分
最近、癌治療中の体調面も含め、重い病と向き合う方々からのご相談が続いています。
現代医学による厳しい説明を受け、不安の中におられる方も少なくありません。
そのような時、病名や検査数値だけでは見えにくい身体の状態があります。
それは、
今どれだけ体力が残っているか
日々の負担にどこまで耐えられるか
回復へ向かう余力がどの程度あるか
という、その方ごとの「今の状態」です。

当院では、脈診(脈状診)を中心に、身体が発するさまざまなサインを丁寧に確認し、その時々の状態に合わせて施術方針を組み立てております。
同じ病名であっても、必要な施術が同じとは限りません。
刺激を加えることが適している時。
接触鍼など、刺激量を抑えた施術が適している時。
その見極めを大切にしております。
◾️身体を整える鍵は、生活習慣(養生)
施術だけで身体が整うわけではありません。
睡眠の質、食事、ストレス、疲労の蓄積。
こうした日々の積み重ねは、脈や身体の状態にも表れてまいります。
施術と養生。
この二つを整えていくことで、身体は少しずつ変化していきます。
◾️今の状態を知り、無理のない一歩を
脈診を通じて、あなたの「今」を丁寧に確認し、無理のない一歩を共に考えてまいります。
どうぞ、お一人で抱え込まずにご相談ください。
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※補足
当院の施術は、医療機関での治療を妨げるものではなく、体調管理・身体調整の一助として行っております。



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